PR

京都人の密かな愉しみロケ地桜めぐり!逢瀬の橋と門出の絶景

京都人の密かな愉しみロケ地桜めぐり!逢瀬の橋と門出の絶景 京都人の密かな愉しみ

こんにちは、nanaです。

春の足音が聞こえてくると、無性にあのドラマの世界観に浸りたくなることはありませんか。一般的な観光ガイドブックに掲載されている桜の名所ももちろん素敵ですが、私たちが本当に探しているのは、そこではないんですよね。

三八子さんと三上さんが切ない別れを惜しんだあのお寺や、さくらさんが秘めた想いを寄せた吊り橋。そんな物語の余白を感じられる場所こそが、私たちにとっての本当の名所なのだと思います。

この記事では、京都人の密かな愉しみのロケ地の中でも、特に桜が印象的な撮影場所を、具体的な地図やアクセス情報、そして私の実体験を交えてご紹介します。

京都人の密かな愉しみのロケ地の中でも、特に桜が印象的な撮影場所
  • ドラマの感動が蘇る「逢瀬の桜」や「門出の桜」の正確な場所と行き方
  • ガイドブックには載らないような静寂に包まれた穴場の桜スポット
  • ロケ地巡りの合間に立ち寄りたいドラマゆかりの食事や文化体験
  • アクセス難易度の高い京北エリアや山寺へ行くための具体的な注意点

※本記事の情報は、個人の推測やロケ地訪問時の記録に基づいています。訪問の際はマナーを守り、近隣住民の方へのご配慮をお願いいたします。

京都人の密かな愉しみのロケ地にある桜の秘境

まずは、ドラマのファンなら一度は訪れてみたい、物語の核心に触れる「秘境」とも呼べるロケ地からご紹介します。京都市内中心部からは車で1時間以上かかる場所もありますが、そこにはドラマの空気感そのままの、息を呑むような景色が待っています。

伝説の逢瀬の桜と魚ヶ淵吊り橋

伝説の逢瀬の桜と魚ヶ淵吊り橋

シリーズ屈指の名作として名高い『逢瀬の桜』編。その中で、視聴者の心に強烈な爪痕を残したのが、深山さくら(演:本上まなみ)と俊彦(演:丸山智己)が人目を忍んで抱き合うシーンで登場した吊り橋ではないでしょうか。

あの幻想的な場所は、京都市右京区京北周山町にある「魚ヶ淵吊り橋(うおがふちつりばし)」です。

ドラマのナレーションやセリフでは「山桜」として語られていましたが、実際に橋のたもとに植えられ、川面にその身を投げ出すように咲き誇っているのは、見事な枝垂れ桜(シダレザクラ)です。

満開の時期を迎えると、濃いピンク色の花のカーテンが吊り橋に覆いかぶさるようになり、橋の古びた木材の色、そして眼下を流れる上桂川の澄んだ緑色とのコントラストが、言葉を失うほどの美しさを生み出します。

風に揺れる吊り橋の上で、許されぬ恋に落ちた二人が情念を交わす……その儚さと危うさが、この桜によって視覚的に表現されていました。

この場所は、まさに「選ばれし者のみが辿り着ける絶景」と言っても過言ではありません。なぜなら、公共交通機関でのアクセスが非常にハードだからです。

出発地JR京都駅、または二条駅など
利用バス西日本JRバス「高雄・京北線」(周山行き)
乗車時間約1時間20分〜1時間30分
下車バス停「八千代橋(やちよばし)」
徒歩移動バス停からさらに約30分〜35分(約3km)

「八千代橋」バス停で降りてからも、上桂川沿いの道をひたすら南へ30分以上歩く必要があります。しかし、その長い道のりこそが、日常から非日常へと気持ちを切り替えるための儀式のようなもの。

川のせせらぎを聞きながら歩を進め、視界が開けた先にあの吊り橋と桜が見えた瞬間の感動は、一生忘れられないものになるはずです。

訪問時の注意点
魚ヶ淵吊り橋周辺は完全に生活圏であり、観光地として整備されていません。駐車場も橋の近くに数台停められるスペースがあるのみです。桜のシーズンや鮎釣りの解禁時期には、地元の方の迷惑にならないよう、路上駐車は絶対に避け、ゴミは必ず持ち帰りましょう。静寂こそがこの場所の宝物です。

❄️ 桜の香りを自宅でも愉しむ「松栄堂」のお香

ドラマのような静謐な時間を自宅でも再現したいなら、京都の老舗「松栄堂」のお香がおすすめです。春限定の桜の香りは、甘すぎず凛とした京都の春を感じさせてくれます。ロケ地巡りの余韻に浸りながら焚いてみてはいかがでしょうか。


蕗窯のモデルとなった広河原

蕗窯のモデルとなった広河原

続いてご紹介するのは、陶芸家の三隅静谷(演:益岡徹)が世俗を離れて隠棲し、後に息子の佳谷(演:和田聰宏)が訪れることになる「幽谷窯」です。このロケ地となったのは、魚ヶ淵吊り橋からさらに北へ約30km進んだ、京都市左京区広河原にある実在の工房「蕗窯(ふきがま)」です。

この場所を語る上で欠かせないのが、物語の鍵となるアイテム「桜の絵皿」です。ドラマの中で、この器は釉薬に特別な「山桜の灰」を使用していると語られていましたが、これはフィクションではありません。実際に、京都の伝説的な桜守として知られる第16代佐野藤右衛門さんが調合した桜の灰が使われているのです。

藤右衛門さんは「ある特定の時期に切った桜の木でなければ、この色は出ない」と仰ったそうですが、焼き上がった器は、柔らかく儚い、しかし芯のある不思議な「薄桜色」をしています。

ドラマ撮影時、当時ご高齢であった藤右衛門さんご自身が、蕗窯の敷地内にあるオオヤマザクラの木に登り、蕾の付き具合を検分するシーンが撮影されました。老いてなお衰えぬ桜への情熱と、京都人が桜に寄せる畏敬の念。それが画面を通して伝わってくる名シーンでした。

広河原エリアは「京都市の最北端」とも呼ばれ、冬には雪深い「陸の孤島」となります。

アクセス難易度は「S級」です

ここへ公共交通機関で行こうとすると、京阪出町柳駅から京都バス(32系統・広河原行き)に乗車し、約2時間揺られることになります。最大の問題は、このバスが1日に数便しか運行されていないことです。往復のバス時間を綿密に計算しておかないと、現地で帰りの手段を失うことになりかねません。

広河原へ行くなら「車」が現実的
バスの旅も風情がありますが、本数の少なさを考えると、自家用車やレンタカーでの訪問が現実的かもしれません。鞍馬街道を北上し、花脊峠を越えるルートは、つづら折りの山道が続きますが、桂川の源流沿いを走る素晴らしいドライブコースでもあります。

🌸 桜色の釉薬が美しい「清水焼」の小皿

ドラマに登場したような「桜の灰」を使った器は希少ですが、京都の伝統工芸である清水焼(京焼)には、桜をモチーフにした美しい器がたくさんあります。春の和菓子をのせるだけで、いつものティータイムがドラマのワンシーンのように華やぎます。


本法寺で感じる三八子の想い

本法寺で感じる三八子の想い

『桜散る』編のクライマックス、老舗和菓子屋「久楽屋春信」の若女将・沢藤三八子(演:常盤貴子)と、かつて店を去った菓子職人・三上(演:石丸幹二)が、15年の時を経て再会を果たした場所。それが上京区小川通にある「本法寺(ほんぽうじ)」です。

裏千家・表千家の茶道会館がすぐ近くに位置し、閑静な住宅街の中に佇むこのお寺。ドラマでは、風に吹かれて桜の花びらが雪のように舞い散る中、いつもは着物姿の三八子さんが洋服姿で佇んでいるシーンが印象的でした。

あの「桜吹雪」は、二人の止まっていた時間を動かし、そして過去を洗い流すかのような演出で、タイトルの「桜散る」が見事に視覚化されていました。

本法寺の境内には、ソメイヨシノや枝垂れ桜が植えられており、満開時の美しさは圧巻です。しかし、円山公園や清水寺といったメジャーなスポットと比較すると観光客は少なく、静かに桜と対話できる穴場と言えるでしょう。

また、本法寺は芸術的にも極めて価値の高い寺院です。本阿弥光悦の菩提寺であり、長谷川等伯による「仏涅槃図」(重要文化財)を所蔵しています。ドラマ『京都人の密かな愉しみ』に通底する「美意識」や「工芸への敬意」といったテーマと、このロケーション選定は深くリンクしているように感じます。

拝観のポイント
境内に入るだけなら無料ですが、素晴らしい庭園「巴の庭」や宝物館を拝観するには拝観料が必要です。ドラマの聖地巡礼としてだけでなく、ぜひ等伯や光悦ゆかりの寺宝にも触れてみてください。

西寿寺からの絶景と慧観寺

西寿寺からの絶景と慧観寺

大女将の鶴子(演:銀粉蝶)が、亡き夫の隠し子である僧侶・清哲に会うために訪れる山寺「慧観寺(けいかんじ)」。物語の中で重要な役割を果たしたこのお寺ですが、実は「慧観寺」という名前は架空のものです。実際のロケ地となったのは、右京区鳴滝にある「西寿寺(さいじゅじ)」でした。

鶴子さんが息を切らしながら石段を登り、成長した清哲と再会するシーン。「愛する夫の子供、一人娘の弟がいてくれることが嬉しい」という、複雑でありながらも慈愛に満ちた心情を吐露した場所です。本堂の前からは、眼下に京都市街を一望できるパノラマビューが広がり、その景色が鶴子さんの言葉にさらなる深みを与えていました。

西寿寺は、一般的な観光ルートからは外れているため、ドラマファン以外はほとんど訪れることのない、まさに「密かな」スポットです。聞こえてくるのは風の音と鳥の声だけ。都会の喧騒から完全に遮断された空間で、自分自身の心と向き合うような時間を過ごすことができます。

アクセス方法と注意点

アクセスは、京都駅や四条烏丸から市バス(26番、8番など)またはJRバスを利用し、「福王子(ふくおうじ)」バス停で下車します。そこから徒歩圏内ではあるのですが、最後に待ち構えているのは住宅街の中の急な坂道と、お寺の長い石段です。

歩きやすい靴が必須
「ちょっとそこまで」の感覚で行くと、坂道のキツさに驚くかもしれません。ヒールのある靴は避け、スニーカーなどの歩きやすい靴で訪れることを強くおすすめします。苦労して登った先にある絶景は、何物にも代えがたいご褒美です。

👣 石段も坂道も快適に歩く「京都発」のスニーカー

ロケ地巡りは意外と歩きます。特に西寿寺のような山寺へ行くなら、足元は重要です。京都生まれのブランドや、和装にも合うモダンなデザインのスニーカーなら、機能性とファッション性を両立できます。


Blue修業中門出の桜の善峯寺

若手職人たちの成長と葛藤を描いた「Blue 修業中」シリーズの完結編『門出の桜』。そのラストシーン、若者たちの前途を祝福するかのような壮大な桜の風景が登場しました。そのロケ地となったのが、西京区の西山山腹に位置する善峯寺(よしみねでら)」です。

Blue修業中門出の桜の善峯寺

「天空の寺」とも称される善峯寺は、標高が高く、境内からは京都市街はもちろん、遠く比叡山までも見渡すことができます。

ドラマでは、この圧倒的な開放感と、空に溶け込むように咲く桜が、登場人物たちがこれから歩んでいく広い世界を象徴しているように感じられました。特に、桜越しに見下ろす街の映像美は、シリーズのフィナーレを飾るにふさわしいものでした。

しかし、ここへの道のりもまた、タイトル通り「修業」のような厳しさがあります。

公共交通機関を利用する場合、JR向日町駅または阪急東向日駅から「阪急バス(66番・善峯寺行き)」に乗車します。このバスは山間部の狭い道を縫うように走るため、非常にスリルがあります。さらに、バスは1時間に1本程度しか運行されていません。

そして最大の難関は、終点の「善峯寺」バス停で降りてからです。山門までは、思わず笑ってしまうほどの急勾配の「激坂」を登らなければなりません。

息を切らして登りきったその先で、あの絶景と桜に出会えた時、ドラマの彼らと同じように「ここからまた頑張ろう」という清々しい気持ちになれるはずです。

京都人の密かな愉しみのロケ地と桜マップ

ここからは、メインのロケ地以外にも、ドラマの映像美を支えた桜スポットや、ロケ地巡りと合わせて楽しみたい「食」や「体験」についてご紹介します。地図を片手に、ドラマの世界を深く味わう旅に出かけましょう。

背割堤の桜並木と映像美

背割堤の桜並木と映像美

物語の舞台は主に京都市内ですが、映像的なインパクトを与えるために、京都市外の桜の名所も効果的に採用されています。その代表格が、八幡市にある「背割堤(せわりてい)」です。

木津川と宇治川を分ける堤防沿いに、約1.4kmにわたって約220本のソメイヨシノの桜並木が続いています。ドラマでは、空撮やロングショットを用いて、この圧倒的なスケール感を持つ「桜のトンネル」が映し出されました。

それは単なる風景描写を超え、登場人物たちの人生の長い道のりや、春という季節が持つ生命力の爆発を視覚的に表現していたように思います。

満開の時期、ここは多くの花見客で賑わいます。「密かな愉しみ」とは少し違うかもしれませんが、あの映像の中に身を置き、どこまでも続く桜並木を歩く体験は格別です。可能であれば、観光客が押し寄せる前の早朝を狙って訪れてみてください。朝霧に包まれた桜並木は、また違った幻想的な表情を見せてくれます。

大覚寺大沢池のピクニック

『Blue 修業中』のメインキャスト5人(林遣都、吉岡里帆、矢本悠馬、趣里、毎熊克哉)が勢揃いし、それぞれの道へ進む前に花見ピクニックを楽しんだ感動的なシーン。その舞台となったのは、右京区嵯峨にある大覚寺の東に位置する「大沢池(おおさわのいけ)」の湖畔です。

日本最古の人工林泉とされる大沢池は、平安時代から貴族たちが舟を浮かべて月を愛でた場所としても知られています。ドラマの撮影はおそらく、大沢門から入って池を右回りに半周したあたり、桜並木が続くエリアで行われたと推測されます。

この場所の魅力は、なんといっても「水鏡」です。池の水面に満開の桜と広い空が映り込み、世界が二重に広がるような美しさがあります。

遮るもののない空の下、彼らのようにレジャーシートを広げて、友人と語り合ったり、一人で静かに景色を眺めたり。歴史の重みを感じさせつつも、どこか開放的で青春の香りがする、そんな素敵なスポットです。

🍱 ピクニック気分を盛り上げる「曲げわっぱ」の弁当箱

ドラマのピクニックシーンのように、外で食べるお弁当は格別です。秋田杉などの天然木を使った「曲げわっぱ」のお弁当箱なら、ご飯が冷めても美味しく、見た目も風情たっぷり。日常のランチタイムも特別なものにしてくれます。


ロケ地巡りの食事はわっぱ堂

ロケ地巡りの食事はわっぱ堂

ロケ地巡りでお腹が空いたら、ぜひ訪れてほしいのが、大原にある古民家レストランわっぱ堂です。勘の良いファンの方ならお気づきでしょう。ここは、『Blue 修業中』で、農家のおばあちゃん・タエさん(演:江波杏子)と、庭師見習いの鋭二(演:毎熊克哉)が暮らしていた、あの古民家のロケ地そのものなのです。

築130年以上の趣ある建物は、ドラマで見た温かい雰囲気そのまま。ここでは、オーナー自らが育てた大原の有機野菜をふんだんに使った、体に優しいお料理をいただくことができます。

縁側から見える庭の景色や、使い込まれた建具の風合いを眺めていると、まるでタエさんが台所の奥からひょっこり顔を出してくれそうな、そんな錯覚に陥ります。

大原は京都市内中心部からバスで約1時間。三千院や寂光院などの名刹もありますが、この「わっぱ堂」で食事をすることを目的に訪れる価値が十分にあります。

完全予約制です
わっぱ堂は人気店であり、座席数にも限りがあるため、飛び込みでの利用は難しいです。訪問日が決まったら、必ず早めに電話で予約を入れておきましょう。その際、アレルギーや苦手な食材があれば伝えておくとスムーズです。

撮影場所へのアクセスとバス

撮影場所へのアクセスとバス

今回ご紹介した『京都人の密かな愉しみ』のロケ地は、いわゆる「定番観光地」からは少し外れた、アクセスが難しい場所が多く含まれています。特に「魚ヶ淵吊り橋(京北)」や「蕗窯(広河原)」、「善峯寺(西山)」などは、バスの本数が限られているため、事前の計画が何よりも重要になります。

バス移動の鉄則

  • 公式サイトで最新情報を確認する: Googleマップの経路検索は便利ですが、山間部のバス(特に京都バスやJRバスのローカル線)は、季節によってダイヤが変わることがあります。必ず各バス会社の公式サイトで最新の時刻表(PDFなど)を確認してください。
  • ICカードの残高不足に注意: 京北や広河原方面へのバス運賃は、片道で千円を超えることもあります。乗車前にICカード(ICOCAやSuicaなど)に十分な額をチャージしておくか、小銭を用意しておきましょう。
  • 電波状況: 山間部に入ると、携帯電話の電波が弱くなる、あるいは圏外になる場所があります。時刻表や地図は、スクリーンショットを撮るか、紙に印刷して持参すると安心です。

京都人の密かな愉しみのロケ地で桜を歩く

京都人の密かな愉しみのロケ地で桜を歩く

『京都人の密かな愉しみ』というドラマがこれほどまでに愛され続ける理由は、単に京都の美しい風景を映しているからだけではありません。

華やかな観光地の裏側にある、そこに住む人々の生活の息づかい、秘めた恋心、別れの悲しみ、そして「いけず」や「始末」といった独自の精神性……そういった、目に見えない「余白」を丁寧に描いているからこそ、私たちの心に深く響くのだと思います。

今回ご紹介したロケ地の桜も、ただ美しいだけではありません。そこにはドラマの登場人物たちの物語があり、そしてそこを訪れる私たち自身の想いも重なります。「あのシーンで三八子さんは何を思ったのだろう」「鋭二くんはどんな気持ちでこの坂を登ったのだろう」。

そんなことに想いを馳せながら歩く桜並木は、きっとガイドブックには載っていない、あなただけの特別な景色を見せてくれるはずです。

次の春は、ぜひ少し足を延ばして、京都の奥深い桜を訪ねてみてください。きっとそこには、あなただけの「密かな愉しみ」が待っています。

🎁 旅の思い出をお洒落に包む「風呂敷」

京都人がさりげなく使いこなすアイテムといえば風呂敷。ロケ地巡りで買ったお土産を包んだり、ちょっと肌寒い時に膝掛けにしたりと、一枚あるととても便利です。桜柄の風呂敷なら、タペストリーとして部屋に飾るのも素敵ですね。


タイトルとURLをコピーしました