こんにちは、nanaです。
1995年の放送当時、その切ないストーリーと共に私たちの心を鷲掴みにしたドラマ『愛してると言ってくれ』。最高視聴率28.1%を記録したこの名作は、ラブストーリーとしての完成度の高さはもちろん、画面全体から漂う「色彩」や「空気感」が本当に美しい作品ですよね。最近では再放送やサブスクリプション配信で初めて観て、その世界観に惹き込まれたというZ世代の方も多いのではないでしょうか。
特に注目なのが、豊川悦司さん演じる聴覚障害を持つ新進気鋭の画家・榊晃次と、常盤貴子さん演じる女優の卵・水野紘子のファッションです。シンプルなのにどこか退廃的な色気がある晃次のスタイルや、元気でキュートな中に90年代のトレンドを詰め込んだ紘子の衣装は、今見ても古臭さを感じるどころか、「むしろ新鮮で真似したい!」と思ってしまうほど魅力的です。

当時の私は、晃次の着るリネンシャツの揺れ具合や、紘子のスニーカーの汚れ具合にまで、「物語」を感じて胸を熱くしていました。この記事では、ドラマ『愛してると言ってくれ』のファッションに関するブランドや着こなしのポイント、そして現代風に取り入れるためのヒントについて、私なりの視点で徹底的に深掘りしていきます。
- 豊川悦司さんが着用していた白シャツの素材感や、計算された「腕まくり」の美学
- 常盤貴子さんの90年代ファッションに見る、動きやすさと可愛らしさの黄金比
- 劇中に登場するスケッチブックやバッグから読み解く、言葉を持たない二人の心理
- 現代のプチプラや定番アイテムを使って、当時の空気感を再現する具体的なテクニック
愛してると言ってくれのファッションと豊川悦司の衣装

まず語りたいのは、やっぱり豊川悦司さん演じる榊晃次のファッションです。彼のスタイルは一言で言うと「静寂」と「清潔感」、そして触れたくなるような「質感」に溢れています。派手なブランドロゴや奇抜なデザインは一切なく、素材の良さとシルエットだけで勝負している感じがたまりません。
画家の役ということもあり、アトリエでの作業着としての機能性と、芸術家らしい繊細な感性が融合した、唯一無二のオーラを放っていますよね。特に1995年当時は、バブルの残香が消え、ファッションも「見せびらかすもの」から「自身の内面を表現するもの」へとシフトし始めていた時期。晃次のスタイルは、そんな時代の空気を先取りした「究極のノームコア(究極の普通)」だったのかもしれません。ここでは、晃次スタイルの核となるアイテムについて詳しく見ていきましょう。
豊川悦司の白シャツとブランド
晃次といえば、なんといっても白シャツですよね!彼のトレードマークと言っても過言ではありません。ドラマの中で彼が着ているシャツは、パリッとしたビジネス用のワイシャツ(ブロードクロス)ではなく、もっと柔らかく、風を孕むような素材感のものです。

素材が語る「心地よさ」と「触覚」
画面越しにも伝わるあの柔らかさは、おそらく上質なリネン(麻)や、洗いざらしのオックスフォード素材が使われていると推測できます。特にリネン素材は、吸湿性や速乾性に優れており、日本の蒸し暑い夏(ドラマは7月〜9月放送の夏ドラマでした)を過ごすには最適な選択です。
晃次のシャツに見られる「自然なシワ感」は、決してだらしないわけではなく、彼の飾らない性格や、社会的なステータスよりも自分自身の心地よさを優先するライフスタイルを象徴しています。整いすぎた服は人を拒絶することもありますが、彼の少し着崩したシャツは、紘子(そして視聴者)に対して「受け入れてくれる」ような安心感を与えていたのではないでしょうか。
計算されたシルエットと着こなし
当時のトレンドであった「少し大きめ」のサイズ感もポイントです。今のオーバーサイズブームにも通じるものがありますが、極端なビッグシルエットではなく、身体のラインに沿ってふわりと落ちるような「ゆとり」が特徴。186cmという長身痩躯の豊川悦司さんが着ることで、そのドレープ感がより美しく強調されています。

晃次流・白シャツの着こなしポイント
- サイズ感: ジャストサイズよりワンサイズ上を選ぶ。肩のラインが少し落ちるくらいがベスト。
- ボタンの開け方: 第1ボタンはもちろん、第2ボタンまで開けて鎖骨を少し見せることで、大人の色気と「隙」を作る。
- 袖のまくり方: これが最重要!きっちりと折りたたむのではなく、肘下あたりまで無造作にたくし上げる。手話をする際の前腕の筋肉の動きや、血管の浮き出方を美しく見せるための演出でもあります。
- 襟の形: 定番のレギュラーカラーに加え、襟の折り返しがない「スタンドカラー(バンドカラー)」も着用。これが彼の「求道者」的なストイックさを引き立てています。
どこのブランドか特定するのは難しいですが、1990年代中盤は「アニエスベー」や「A.P.C.」といったフレンチカジュアル、あるいは「ラルフローレン」などの上質なアメリカンカジュアルが支持されていた時代です。特定のハイブランドを主張するのではなく、素材にこだわった上質なベーシックアイテムを選んでいたのでしょう。
🎨 晃次のアトリエの香りを感じる「リネン」のインテリア
晃次の部屋のような、シンプルで静かな空間を作りたいなら、インテリアにリネン素材を取り入れるのがおすすめ。クッションカバーやカーテンをリネンに変えるだけで、光の入り方が柔らかくなり、部屋全体の空気が変わります。使い込むほどにクタッと馴染む風合いは、ドラマの空気感そのものです。
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榊晃次の愛用サンダルと靴の選び方

足元のオシャレも見逃せません。晃次は夏ドラマということもあって、サンダルを履いているシーンが非常に多かったです。ドラマ放送当時、男性が街中でサンダルを履くスタイルは、まだ「近所履き」の延長線上に見られることもありましたが、晃次のスタイルはそれを完全に「ファッション」へと昇華させていました。
聴覚障害と「足裏の感覚」
なぜ彼はスニーカーや革靴ではなく、サンダルを多用するのか。これにはファッション性だけでなく、キャラクター設定上の深い理由があると考えられます。聴覚障害を持つ晃次にとって、「振動」は音の代わりとなる重要な情報源です。
人が近づいてくる足音、ドアが閉まる振動、物が落ちた衝撃。これらを敏感に感知するためには、厚底の靴よりも、底が薄く地面の感覚をダイレクトに拾えるサンダルや、室内での素足スタイルが適しているのです。彼がアトリエで常に裸足でペタペタと歩く姿は、無防備であると同時に、全身で世界を感じ取ろうとする彼の生きる姿勢そのものと言えるでしょう。
ビルケンシュトックとレザーサンダル
劇中で着用されていたのは、ダークブラウンや黒のレザー素材のストラップサンダルや、ドイツのブランド「ビルケンシュトック(Birkenstock)」のアリゾナのようなモデルだと推測されます。
素足にサンダルの美学
スニーカーのようなスポーティーさや、革靴のような堅苦しさを排除した「レザーサンダル」は、大人の余裕とリラックス感を演出するのに最適です。選ぶなら、合皮ではなく本革製を。履き込むほどに自分の足の形に馴染み、晃次のような「使い込まれた道具」のような愛着が湧いてきます。
👡 大人のリラックススタイルを作る「レザーサンダル」
晃次のように、シンプルだけど品がある足元を目指すなら、ビルケンシュトックのレザーモデルが鉄板です。特に「アリゾナ」や「チューリッヒ」といったモデルは、流行に左右されない普遍的なデザイン。素足で履いても心地よく、ソックスと合わせれば秋口まで使える万能アイテムです。
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90年代のパンツとメンズコーデ
ボトムスに関しては、当時のトレンドである「少しルーズなシルエット」が基本です。しかし、当時のストリートファッションで流行していた極端な腰履きやダボダボのヒップホップスタイルとは一線を画しています。
「太めストレート」が作るAライン
晃次が愛用していたのは、ベージュのチノパンや、色落ちしたヴィンテージライクなデニム、そしてカーキのカーゴパンツなどです。共通しているのは、「腰回りにゆとりがあり、裾に向かってストンと落ちるストレート、もしくは緩やかなテーパードシルエット」であること。
上半身のシャツをふわりと着て、下半身も締め付けないパンツを合わせる。この全身のリラックスしたシルエットが、彼特有の「アンニュイ(気怠げな色気)」を生み出しています。現代のスキニーパンツのような身体のラインを拾うアイテムは、彼の世界観には存在しません。
色彩心理で読み解く「アースカラー」
色使いにも注目してみましょう。彼のワードローブは、白、ベージュ、カーキ、ライトブルーといったアースカラー(自然色)や中間色で統一されています。黒や赤といったコントラストの強い色はあまり使われません。
これは、彼が「言葉(音)」という強い刺激を持たない世界に生きていることや、他者に対して攻撃的にならず、静かに受け入れようとする受容的な性格を視覚的に表現しています。彼自身がキャンバスの背景となり、そこに飛び込んでくる「色彩(紘子)」を受け止める準備ができている、そんな意図を感じさせます。
劇中のアクセサリーと小物使い

晃次のファッションを完成させるのは、実は「引き算」の小物使いにあると私は思います。彼は基本的に装飾的なアクセサリーを身につけません。高級時計もしないし、ジャラジャラとしたネックレスもしない。その潔さが、かえって彼自身の素材の良さを際立たせています。
「時間」に縛られないライフスタイル
腕時計をしていない点も興味深いです。当時の社会人男性にとって腕時計は必須アイテムでしたが、画家である彼は時間に追われる生活をしていません。彼の時間は、光の移ろいやお腹の空き具合といった自然のリズムで流れています。時間は必要な時に、部屋の掛け時計やFAXの表示、あるいは紘子との待ち合わせで確認すればいい。そんな価値観が見て取れます。
最高のアクセサリーは「画材」
その代わり、彼のアイデンティティとも言えるのがスケッチブックと鉛筆です。常に持ち歩き、言葉の代わりに絵や文字で気持ちを伝える。この「道具」こそが、彼にとって最高のアクセサリーになっていました。
使い込まれて角が丸くなったスケッチブック、短くなった鉛筆。これらを持つ彼の手元は、どんな高級な指輪をするよりも雄弁に彼の「人となり」を語っています。ファッションにおける小物とは、単に飾り立てるものではなく、その人の生き様を補完するものなのだと気付かされます。
📒 言葉の代わりに想いを描く「スケッチブック」
ドラマの中で何度も登場し、二人の会話を繋いだスケッチブック。黄色と深緑の表紙でおなじみの「マルマン図案スケッチブック」は、実はインテリアとして部屋に置いておくだけでも絵になるアイテムです。ちょっとしたメモやアイデアを書き留めるだけで、あの頃の切ない気持ちが日常に蘇ってくるかもしれません。
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豊川悦司の髪型と雰囲気の再現
ファッションと同じくらい重要なのが、あの独特のヘアスタイルですよね。前髪を長めに残した、少しウェーブのかかった黒髪のミディアムヘア。手話をするたびに揺れる髪や、ふと下を向いた時に顔にかかる前髪が、なんとも言えない色気を醸し出していました。
美容室でのオーダーポイント
もしこの髪型を再現したいなら、美容室では「90年代のグランジ感を意識した、重めのミディアムレイヤー」とオーダーするのが近いかもしれません。ポイントは、きっちりセットしすぎないこと。ワックスで固めるのではなく、オイルやバームで「濡れたような質感」や「束感」を出す程度に留め、自然な動きを活かすのがコツです。
姿勢と視線が生む「佇まい」
そして、晃次スタイルの真髄は「姿勢」にあります。186cmの長身を持ちながら、どこか少し猫背気味で、力を抜いたような立ち振る舞い。しかし、手話で話す時や相手の話を聞く時は、じっと相手の目を見つめます。
この「脱力」と「集中」のギャップこそが、彼の魅力の正体です。背伸びをせず、等身大の自分でいること。そして、目の前の相手に対して誠実であること。ファッションアイテムを揃えるだけでなく、そういった内面から滲み出る「静かな自信」を身につけることが、榊晃次への一番の近道なのかもしれません。
愛してると言ってくれのファッションと常盤貴子の衣装

続いては、常盤貴子さん演じる水野紘子のファッションです。静寂の中に生きる晃次とは対照的に、紘子の衣装は「動」のエネルギーと「感情」の色彩に満ちています。女優の卵として夢を追いかけ、晃次の元へ全力で走る彼女の姿は、ファッションからもその情熱や若さがダイレクトに伝わってきます。
常盤貴子のワンピースと衣装
紘子のファッションで特に可愛いのが、ワンピースやミニスカートを主役にしたスタイルです。1995年といえば、翌1996年から爆発的なブームとなる「アムラー(安室奈美恵さん風ファッション)」の前夜にあたりますが、紘子のスタイルはギャルっぽさというよりは、もっと健康的でナチュラル、そしてどこか「生活感」のある可愛らしさがあります。

「Tシャツ×キャミワンピ」のレイヤード術
特に印象的で、現代でも真似しやすいのが、白いTシャツの上に花柄や無地のキャミソールワンピースを重ねるレイヤードスタイルです。一枚で着ると露出度が高くなりがちなキャミワンピも、Tシャツを挟むことでヘルシーで親しみやすい印象になります。

彼女は劇中で、赤や青といった原色のトップスを着ることもあれば、小花柄のフェミニンなワンピースを着ることもあります。物語の序盤、晃次のモノトーンの世界に飛び込んできた彼女は、まるで「太陽」のように鮮やかな服を着ていました。しかし、二人の関係が深まり、心が通じ合うにつれて、徐々に白やベージュ、パステルカラーといった優しい色合いの服が増えていきます。この衣装の色の変化は、彼女が晃次の色に染まっていく様子や、彼に寄り添おうとする心の変化を見事に表現しています。
季節の変わり目を彩るアウター
夏ドラマとはいえ、物語は秋口まで描かれます。季節の変わり目に彼女が羽織っていた「Gジャン(デニムジャケット)」や、薄手のカーディガンも90年代らしいアイテムです。特にオーバーサイズのGジャンを、袖を通さずに肩にかけたり、腰に巻いたりする着こなしは、当時のトレンドでありながら、体温調節という実用性も兼ねたリアルなスタイリングでした。
水野紘子のスニーカーと靴

紘子は劇中でとにかく走ります!オーディションに遅れそうになって走り、晃次を追いかけて走り、雨の中を走ります。だからこそ、彼女の足元はヒールやパンプスではなく、スニーカーやフラットなレザーシューズが基本でした。
当時のトレンディドラマのヒロインといえば、ハイヒールで都会を闊歩するイメージもありましたが、紘子は違います。彼女の足元は、常に「大地」を踏みしめていました。
紘子スタイルの足元ルール
- 基本はローテクスニーカー: ハイテクなエアマックスなどではなく、コンバースやシンプルなキャンバスシューズを愛用。
- ミニ丈とのバランス: ミニスカートやショートパンツといった脚を出すスタイルの時は、あえてスニーカーでカジュアルダウンさせ、いやらしさを消して健康的に見せる。
- 「いつでも走り出せる」機能美: 彼女にとって靴は、飾りではなく「行動するためのギア」。紐をきゅっと結んで、自分の足で人生を切り開こうとする意思が感じられます。
👟 いつの時代も愛される定番「コンバース」
紘子のようにアクティブに、そして可愛らしく履きこなすなら、生成り(オフホワイト)や赤のコンバース・オールスターがおすすめ。特に赤のコンバースは、デニムやモノトーンコーデの差し色として最高に可愛く映えます。新品よりも、少し履き潰して汚れたくらいが、ドラマのリアリティに近づくコツです。
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劇中のリュックとバッグ

紘子のバッグ選びにも、彼女のライフスタイルとドラマの重要なテーマが反映されています。彼女がよく使っていたのは、ハンドバッグではなく、両手が空くリュックサック(バックパック)や、斜めがけのショルダーバッグでした。
「手話」と「ハンズフリー」の関係
これは単にカジュアルだからという理由だけではありません。手話を使って晃次と会話をする彼女にとって、両手が自由に使えることは、コミュニケーションを取る上で物理的に不可欠な要素だったのです。
また、女優の卵として台本や着替えを持ち歩き、アルバイトにも精を出す彼女にとって、容量の大きい実用的なバッグは必須アイテム。革のかっちりしたバッグではなく、ナイロンやキャンバス地の「JANSPORT(ジャンスポーツ)」や「OUTDOOR PRODUCTS」のような、丈夫でラフに扱えるブランドの雰囲気を感じさせるものを選んでいるのが、等身大の女の子らしくて好感が持てます。
🎒 両手いっぱいの愛を伝える「カジュアルリュック」
紘子のように手話を交えたり、元気に街を歩いたりするなら、シンプルなデイパックが一番です。90年代風の少しレトロなティアドロップ型のデザインを選ぶと、ドラマの雰囲気に近づけます。バッグの中に夢と希望(と、晃次への想い)を詰め込んで、軽やかに出かけましょう。
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現在の常盤貴子の衣装ブランド
当時の衣装もエネルギッシュで素敵ですが、現在の常盤貴子さんのファッションも「大人可愛い」「エレガント」として、同世代の女性から絶大な支持を集めています。最近では資生堂の化粧品ブランド「PRIOR(プリオール)」のミューズとしても活躍されており、CMで見せる笑顔は当時の紘子の面影を残しつつ、大人の余裕を感じさせます。
メディアへの露出やインタビュー記事などの情報によると、現在の常盤さんは、MEYAME(メヤメ)やDepareille(デパリエ)といった、シンプルながらも素材やカッティングにこだわった、洗練された大人のブランドを着用されることが多いようです。
ドラマの頃の「Tシャツにミニスカ」という元気いっぱいなスタイルから、上質な素材をさらりと着こなす上品なスタイルへ。この変化は、女優として、そして一人の女性として彼女が積み重ねてきた経験と自信の表れでしょう。それでも、彼女の根底にある「飾らない笑顔」と「芯の強さ」は、ファッションが変わっても決して色褪せることはありません。
愛してると言ってくれのファッション再現まとめ

『愛してると言ってくれ』のファッションは、単なる「90年代リバイバル」や「懐かしい衣装」という枠を超えて、登場人物の生き方や、言葉を超えた「愛の形」そのものを表しているように感じます。
晃次のリネンシャツが持つ、相手を包み込むような「優しさ」や「静寂」。
紘子のスニーカーが持つ、愛する人の元へ駆けつける「ひたむきさ」や「情熱」。
これらは、流行り廃りの激しいファッショントレンドとは無縁の、普遍的なスタイルです。だからこそ、30年経った今でも私たちの心に響き、真似したくなるのでしょう。
今回のまとめ:ドラマのファッションを取り入れるコツ
- 男性(晃次スタイル): 「清潔感」と「素材感(リネンやコットン)」を最優先。色はアースカラーでまとめ、サイズ感で大人の余裕を演出する。
- 女性(紘子スタイル): 「動きやすさ」と「可愛らしさ」をミックス。スニーカーやリュックでアクティブさを出しつつ、ワンピースや色使いで女性らしさを忘れない。
- 共通点: 二人とも、ブランドロゴで着飾るのではなく、自分の身体に馴染んだ服を選んでいる。気取らない「ナチュラルさ」こそが最大のオシャレポイント!
今年の夏は、ぜひお気に入りの白シャツや履き慣れたスニーカーを身につけて、スマホを置いて、大切な人の目を見て話してみませんか?ドラマ『愛してると言ってくれ』のような、ピュアで温かい気持ちが、あなたの日常にも訪れるかもしれません。



