こんにちは、nanaです。
木村拓哉さん演じる型破りな検事の姿に魅了され、HEROのドラマロケ地に関する情報を探している方も多いのではないでしょうか。
特にドラマの1期や2期の違い、劇中の裁判や捜査で登場した映画の撮影現場、象徴的なオープニングの並木道、そして東京地検城西支部の外観などは、今でも色褪せない魅力を持っていますよね。
この記事では、そんな名作の世界観を現実の都市空間で追体験し、皆さんが聖地巡礼に出かける際の疑問や不安を解消できるような情報をお届けします。
- ドラマ1期と2期における主要な撮影現場の違いと変遷
- 東京地検城西支部の外観や内観に使われた歴史的建造物の詳細
- オープニングで印象的な並木道や検事たちが集うバーの場所
- 韓国釜山や架空のネウストリア公国大使館など映画版のロケ地情報
HEROのドラマロケ地を徹底解説
ここからは、ドラマ放送当時から話題を集めていたHEROのドラマロケ地について、さらに深掘りして徹底的に解説していきますね。
お馴染みのあの場所が実はこんなところにあったのか、と驚くような発見がきっとあるはずです。1期と2期でのロケーションの使い分けなど、ドラマ制作陣の並々ならぬこだわりを感じながら、じっくりと読んでみてください。
1期と2期のロケ地の違いを比較
2001年に放送されて社会現象を巻き起こした第1期と、そこから13年の時を経て2014年に放送された第2期では、劇中の時間経過とともにロケ地の選定にも非常に大きな変化と工夫が見られます。この違いを知るだけでも、作品の奥深さがぐっと増すんですよね。
まず第1期は、東京という巨大都市が持つ多様な側面と、どこか泥臭い人間模様を活かしたロケーションが特徴的でした。
丸の内の重厚なオフィス街や、渋谷・六本木の雑多な夜の街、さらには神奈川県の逗子マリーナや横須賀の重工業地帯まで、非常に幅広い空間が使われていました。
まだスマートフォンも普及していない時代ならではの、足で稼ぐアナログな捜査の雰囲気が街の風景からも伝わってきます。
一方、第2期になると、現代的なインフラや新しい若者文化がより色濃く画面に反映されるようになります。
例えば、エリート弁護士と対峙するシーンで使われた渋谷神宮前のカフェ「MOJA in the HOUSE」や、聞き込み先として登場した巨大イベントスペース「幕張メッセ」、さらには無機質なビル群として川崎市の「JFEスチール」などが登場しました。
2010年代の洗練された東京の空気感を見事にパッケージングしていますよね。
また、1期から15年という劇中の時間の経過を表現するために、過去の回想シーンでは豪華絢爛な「目黒雅叙園」が使われるなど、新旧の時間のコントラストを意識した見事な選定がなされています。久利生検事のブレない信念はそのままに、周りの世界は確実に変化している。そんな切なくもリアルな時の流れを、ロケ地の違いが雄弁に物語っているかなと思います。
1期と2期の違いのポイント
1期は古典的・重厚な建築や街の雑踏を多く起用し、どこか泥臭い人間ドラマを強調。2期はガラス張りの近代建築や最新のカフェなどを取り入れ、高度化・複雑化した現代社会の変化を視覚的に表現しています。
城西支部の外観ロケ地はどこ?

物語の絶対的な中心舞台であり、個性豊かなメンバーが集う「東京地方検察庁 城西支部」ですが、実はあの重厚な建物、一つの場所で撮影されたわけではないというのをご存知でしたか?
第1期の外観として使われたのは、東京都千代田区丸の内にある「明治生命館(現・明治安田生命ビル)」です。
昭和初期を代表する古典主義様式の建築で、巨大なコリント式の列柱が並ぶその姿は、司法の厳格さと揺るぎない伝統を表現するのにぴったりでした。
このガチガチに権威的な石造りの建物を背景にするからこそ、ラフなダウンジャケット姿で飄々と出勤してくる久利生検事の異端ぶりが、より一層鮮烈なコントラストを生み出していたんですよね。
そして時が流れた第2期では、東京都中央区新川にある「三井倉庫(新川ビル)」が新たな外観として採用されました。運河沿いに建つこのビルは、明治生命館ほどの派手な装飾はないものの、堅牢でマスキュリンな外観を持っており、実直に日々の業務をこなす現場のリアリティを感じさせます。
さらに驚くべきは検察庁の内部の撮影です。廊下や階段など、重厚感あふれる内観には、なんと横浜にある「神奈川県庁(キングの塔)」が使われています。
外観は東京の中央区新川、一歩中に入ると横浜の歴史的建造物というように、複数の全く異なる空間を編集の力でつなぎ合わせることで、架空でありながら極めてリアリティの高い「城西支部」を作り上げているんです。
映像制作のプロフェッショナルたちの魔法に、ただただ感嘆するばかりです。

ロケ地巡りの際のご注意
明治生命館などの歴史的建造物は、現在も実際のオフィスや商業施設として多くの人が利用しています。見学に訪れる際は、一般のお客様やビジネスマンの方々の業務の迷惑にならないよう、周囲への配慮とマナーを守って聖地巡礼を楽しんでくださいね。
オープニングの並木道のロケ地
『HERO』という作品を語る上で、東京地検城西支部のメンバーが一堂に会し、横一列に並んで颯爽と闊歩する、あの超有名なオープニングの並木道は絶対に外すことができませんよね。イントロの音楽が流れるだけで、今でも鳥肌が立ってしまうファンの方も多いのではないでしょうか。
あの誰もが知る印象的なシーンは、東京都江東区辰巳にある「辰巳の森緑道公園」で撮影されました。湾岸エリアに位置し、両脇に豊かな木々が立ち並ぶこの緑道は、単なる移動の風景ではなく、「集団の結束」や「市民と同じ目線に立つ検事たち」を象徴する極めて重要な視覚装置として機能しています。
閉鎖的で緊張感の漂う取調室とは対照的に、太陽の光を浴びながら横並びで歩く彼らの姿は、本当に清々しくてかっこいいですよね。
この公園は春になると美しい桜が咲き誇り、都内有数のお花見スポットとしても知られています。四季折々の自然の移ろいを感じられる場所だからこそ、放送から何年経っても色褪せることなく、ファンが何度も足を運びたくなる最高の聖地として愛され続けているのだと思います。
第2期でも変わらずこの場所がタイトルバックに使われた時は、「ああ、帰ってきたんだな」と胸が熱くなりました。
ちなみに、劇中で久利生が愛用する深夜の通販グッズ「UV CUTTER」の宣伝映像で使われた並木道は、港区北青山にある「神宮外苑のいちょう並木」です。
同じ並木道というロケーションでも、日常のチームワークを象徴する辰巳の森緑道公園と、スタイリッシュな消費文化を表現する神宮外苑をしっかり使い分けているあたりに、制作陣のロケーション選びへの並々ならぬ執念を感じます。
🕶️ 通販好きの久利生も愛用?「UV CUTTER」風のサングラス
劇中に登場する通販番組のアイテムのような、スタイリッシュなデザインのサングラス。オープニングの並木道を気取って歩く時や、日差しが強い日のロケ地巡りには絶対に欠かせないマストアイテムです。目を守りながらロケ地を満喫してくださいね。
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検事たちが集まるバーのロケ地
激務を終えた検事や事務官たちが夜な夜な集まり、グラスを傾けるバーや飲食店も、彼らの人間模様や隠された本音が垣間見える大切なサードプレイス(第三の居場所)として描かれていました。「あるよ」でお馴染みのマスターがいるバーはセットですが、それ以外の飲食店は実在する店舗が数多く使われています。
例えば、松たか子さん演じる事務官の雨宮舞子が、仕事の愚痴をこぼしたり一人で考え事をしたりするために足を運んだ洗練されたバーとして、渋谷区宇田川町の「BUTTU TRICK-BAR TOKYO」や、港区六本木の「Deep Blue」などが撮影に使用されました。
ほの暗い照明と洗練されたインテリアは、都会の第一線で働く大人たちの孤独や、エリートとしてのプライドが交差する、とても色気のある素敵な空間でしたよね。
一方で、それらのお洒落なバーと鮮やかな対比を描いていたのが、雨宮の父親が営むお蕎麦屋さんです。このロケ地には、千代田区神田にある「京極庵」が使われました。
古き良き下町の風情が残るロケーションを選ぶことで、雨宮舞子というキャラクターが持つ庶民的なルーツや、エリートぶっていても隠しきれない親しみやすさを、風景全体で豊かに描写していたんです。
高級なラウンジから下町の赤提灯まで、東京という街が持つ「社会の縮図」を様々な飲食店のロケ地を通して見せてくれるのも、このドラマの大きな魅力の一つかなと思います。
1期で登場したレストランや駅
第1期の各エピソードの捜査シーンや日常の描写では、都内だけでなく首都圏近郊の様々なインフラや商業施設が縦横無尽に登場し、物語に圧倒的なリアリティを与えていました。
例えば第3話で、久利生と雨宮が一緒にパスタを食べ、2人の関係性がほんの少しだけ微細に変化する重要なレストランのシーン。
あそこは、西新宿のハイアットリージェンシー東京内にある「Stellato」という非常にお洒落な空間で撮影されました。
普段はぶつかり合ってばかりの2人が、非日常的なホテルのレストランという空間に置かれることで、独特の緊張感とロマンチックな雰囲気が生まれていましたよね。
また、交通機関のロケ地も非常に効果的に使われています。第2話で電車を待つ駅として相模原市の「淵野辺駅」が登場し、さらに電車を止めるという緊迫したクライマックスのシーンには「武蔵小金井駅」が用いられました。
誰もが毎日利用する見慣れた日常のインフラに、検事という非日常の存在が介入していく過程が、視聴者を物語に強く引き込んでいく原動力になっていたと思います。
後半の巨大な権力や企業犯罪に立ち向かうエピソードでは、巨大なオフィスビルや病院が次々と舞台になり、久利生たちが挑む壁の高さを視覚的に突きつけてきました。点と点をつなぐように都市の隙間を縫って捜査を続ける彼らの足跡は、今も各地に残っています。
| エピソード | 主要なロケ地 | 所在地 | シーンの役割や特徴 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 逗子マリーナ、Z-Yuu Chemical | 神奈川県 | 開放的な海辺と無機質な重工業地帯の対比 |
| 第2話 | 淵野辺駅、武蔵小金井駅 | 神奈川県、東京都 | 日常的な交通インフラへの介入と緊迫感 |
| 第3話 | Stellato(ハイアットリージェンシー東京) | 東京都新宿区 | 非日常的なホテル空間でのキャラクターの感情の変化 |
| 第4話 | 藤沢市民病院、マンションロワール桜町 | 神奈川県、東京都 | 日常の生活空間に潜む犯罪現場のリアルな描写 |
| 第7〜11話 | 杏林大学病院、日経ビル、SEGA本社 | 東京都など | 巨大な権力・企業機構の威圧感とスケールの大きさ |
💼 東京地検の検事たちも愛用しそうな「本革」のビジネスバッグ
城西支部のエリート検事たちが日々の過酷な業務で持ち歩いていそうな、カチッとした本革のブリーフケース。重厚感と品格を兼ね備えたバッグは、日常のビジネスシーンでもあなたの頼れる相棒になってくれるはずです。PCや書類もたっぷり入りますよ。
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映画版HEROのドラマロケ地巡り
テレビシリーズの記録的な大ヒットと圧倒的な支持を受けて制作された劇場版では、ロケ地のスケールも国内の地方都市から海外、さらには全くの架空の国家へと一気に拡張されました。
ここでは、映画ならではの妥協なき映像美と、圧倒的な臨場感を作り上げたこだわりのロケーションについて、さらに深く掘り下げてご紹介していきますね。
2007年映画の韓国釜山のロケ地

2007年に公開された記念すべき初の劇場版では、被疑者が無罪を主張する難事件の重要な鍵が韓国にあるという設定のもと、シリーズ初となる大規模な海外ロケが韓国の釜山(プサン)で敢行されました。スクリーンに映し出された異国の風景に、ワクワクした方も多いのではないでしょうか。
このロケの凄いところは、現地の司法機関である「釜山地方検察庁」を実際に使用して撮影が行われた点です。本物の検察庁が持つ威圧感とリアリティは、セットでは決して出せない迫力がありました。さらに、中区南浦洞(ナムポドン)周辺の活気あふれる猥雑な市場や路地、東区草梁洞(チョリャンドン)周辺の高低差のある入り組んだ住宅街など、釜山のリアルでエネルギッシュな生活空間が余すところなくフィルムに収められています。
言葉の壁や文化の違いに戸惑いながらも、絶対に諦めることなく真実を追って異国の街を奔走する久利生と雨宮の姿。その困難な道のりが、釜山という街の持つ独特の熱気とスケール感によって、最高にドラマチックに表現されていました。屋台のシーンなども本当に美味しそうで、映画を見終わった後に釜山旅行を計画したファンもたくさんいたそうですよ。
🧳 釜山への海外ロケ地巡りのお供に「大容量」のボストンバッグ
映画版のような国境を越えたロケ地巡りや、少し遠出の旅行にぴったりの軽くて丈夫な大容量ボストンバッグ。お土産や荷物をたくさん詰め込んで、久利生と雨宮のようにアクティブに世界中の街を歩き回りたくなりますね。
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映画で登場した法務省のロケ地

2007年の映画版の魅力は、海外ロケだけではありません。日本国内でのロケ地も、国家を揺るがすような巨大な事件に相応しい、非常に重厚で権威的な建造物が惜しげもなく選ばれています。
中でも特筆すべきは、劇中で記者会見前に大勢の報道陣が集結し、異様な緊迫感に包まれるシーンです。ここでは、なんと千代田区霞が関にある本物の「法務省」の外観がそのまま使用されました。
日本の司法のトップであり、国家権力の中枢そのものである赤レンガ棟をスクリーンに直接映し出すことで、久利生たちが立ち向かわなければならない壁がいかに巨大で強固であるかを、一切の説明抜きで視聴者に突きつけていました。
また、物語の展開で登場する地方の裁判所も見事な見立てが行われています。「西側裁判所」の外観には松江地方裁判所が使われ、そして「甲府地裁」の外観には、重厚で歴史を感じさせる造りの埼玉県庁の庁舎が使われました。
各地に点在する立派な行政建築をパズルのように組み合わせることで、全国規模で張り巡らされた司法の巨大なネットワークと、その重圧を見事に表現しきっているんです。このロケーションの説得力が、映画全体の格を一段も二段も引き上げていたのは間違いありません。
2015年映画の大使館のロケ地

そして2015年の劇場版において最大の見どころとなり、今でも多くの検索ユーザーからの関心が極めて高いのが、「ネウストリア公国」という架空のヨーロッパ国家の大使館をめぐる攻防戦です。「絶対に踏み込めない治外法権の領域」という高すぎるハードルを、どうやって映像化するのかに大きな注目が集まりました。
この難題に対して制作陣が出した答えは、日本の国内でヨーロッパの威厳と深い歴史を完璧に感じさせる建造物を探し出すことでした。そうして大使館の外観に選ばれたのが、兵庫県神戸市中央区に位置する「兵庫県公館」です。ルネサンス様式を取り入れた美しいファサードと、壮麗で圧倒的な建築意匠を持つこの建物は、治外法権の厚い壁に守られた不可侵の領域という設定に、これ以上ないほどの完璧なリアリティと説得力を与えました。
日本の神戸にいながらにして、これほどまでに圧倒的な異国情緒と政治的スケールを画面に定着させた制作陣の眼力と執念には、ただただ脱帽するしかありません。映画の公開後、この兵庫県公館は新たな「聖地」として、多くのファンがカメラを片手に訪れる人気スポットとなりました。実際の建物を見上げると、劇中で久利生たちが感じたであろうプレッシャーを肌で感じることができますよ。
大使館内部のロケ地である洋館

兵庫県公館を使った外観だけでも素晴らしいのですが、さらに驚かされるのが「ネウストリア公国大使館」の内部空間の構築手法です。外観と同じ場所で撮られていると思いきや、実は全く違う場所が使われているんです。
華やかなパーティーが開かれた大使館の内部や、劇中で事件の謎を解く非常に重要な鍵となった「音時計」が置かれていた重厚なロビー、そしてバックヤードの廊下などの撮影には、東京都文京区目白台にある「和敬塾本館」という美しい歴史的洋館が使われました。細部まで意匠が凝らされた木の温もりとアンティークな設えが、ヨーロッパの伝統ある国家の大使館という設定を見事に裏付けています。
つまり、外観は神戸の兵庫県公館で撮影し、一歩扉の中に入るとそこは東京の和敬塾本館という、物理的に何百キロも離れた二つの建物を、編集の力によって全く違和感なくシームレスに繋ぎ合わせていたのです。これによって、どこにも存在しないはずの広大で謎めいた「ネウストリア公国大使館」という空間を、画面の中に完全に立ち上げてしまったんですね。これぞまさに映画ならではの魔法であり、ロケーション戦略の極致だと思います。
HEROのドラマロケ地のまとめ
ここまで、HERO ドラマロケ地について、2001年の第1期から2014年の第2期、そして圧倒的なスケールで描かれた劇場版の撮影現場まで、徹底的に深掘りして解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。ただの背景ではなく、ロケ地そのものが雄弁に物語を語っていることがお分かりいただけたかと思います。
単に「画になる綺麗な場所」を探すのではなく、歴史的な権威を感じさせる重厚な建築物と、血の通った庶民的な下町の風景を意図的に対比させることで、権力に屈しない久利生公平というキャラクターの魅力や、物語の根底にあるテーマがより深く、力強く伝わってくるんですよね。複数の建物を組み合わせて架空の施設を作り上げる映像制作の裏側を知ると、もう一度最初からドラマを見直したくなってきませんか。
辰巳の森緑道公園の並木道をはじめ、この記事でご紹介した多くのロケ地が、放送から長い年月が経過した今でも、熱心なファンに愛される特別な「聖地」として残り続けているのは、作品の持つエネルギーがそれだけ強かったという証拠だと思います。ぜひ、お休みの日に足を運んで、彼らが駆け抜けた風景の空気を直接肌で感じてみてくださいね。
情報のご利用に関するご案内とお願い
この記事で紹介しているロケ地の現状、建物の一般公開の有無、および施設の見学ルールについては、あくまで一般的な目安であり、執筆・公開時点での情報となります。改装工事や利用制限が行われている場合もありますので、正確な最新情報は、訪問前に必ず各施設の公式サイトや自治体の案内等でご自身でご確認ください。また、実際に現地を訪問される際の最終的なご判断や、万が一のトラブル等につきましては、当ブログでは責任を負いかねますので、ご自身の責任にてご対応・ご判断いただくようお願い申し上げます。マナーを守って、楽しい聖地巡礼にしてくださいね。

